Amazonでポチッた その1

開封の儀

先日Amazonで販売されていたEcoFlow製品(ポータブル電源 DELTA1000)が、50%OFFだったので、検討に検討を重ねポチっちゃいました!

ポチった日は、Amazon Black Friday前の11/24です。

アレはちょっと物足りなかった

アレとは以前に買ったこのポータブル電源。

ポータブル電源 ALLPOWERS S500
Amazonに色々な商品がある中で「リン酸鉄リチウムイオン」と「パススルー充電」をメインにして探しました。あとは容量と100V出力が大きければ値段も大きくなる傾向なので、財布と相談です…で本日6/7は、先日ポチったポータブル電源が...

常時使用のメインは12V系なので、コレといった不満はないのですが、いざという時の100V出力が弱いこと・・・これを何とかしたかった!!

ポチった内容

上の写真は、エコフロー社のHPで最初に出てくるバナー。
ここでも分かるように最大50%OFFの製品があります。

EcoFlow(エコフロー)公式サイト | ポータブル電源
EcoFlowは安全性と利便性に焦点を当て、人々の生活をより良いものにするためのクリーンな電力技術を開発する事を目的とするポータブル電源ブランドです。

冒頭でも書きましたがポチった物は、EcoFlowの製品DELTA1000。
値引きは50%で¥64,900+¥5,000引きクーポンコード適用、Amazonギフト券とポイントを使用し、約1/3の価格で購入出来ました。

この製品の50%OFFは11/24まででした。
Black Friday Saleは53%OFF(11/26現在)、でも値引き後の金額は¥64,900、同額となってます。

長所

下記リンクより抜粋

ポータブル電源を「使用」「購入」するときの注意点は? - EcoFlow(エコフロー)公式ブログ
EcoFlowは安全性と利便性に焦点を当て、人々の生活をより良いものにするためのクリーンな電力技術を開発する事を目的とするポータブル電源ブランドです。

<リン酸鉄リチウム電池の長所>

  • 長寿命で、3500サイクルの使用でも80%以上のエネルギーが残ります。それに対し、三元リチウムは800サイクルの使用で80%以上が残ります。
  • 高温でも安定した性能を発揮し、乱用に比較的強いのも特徴です。過充電・過放電にある程度耐えられるため、安全性が高くなっています。

<三元リチウム電池の長所>

  • 低温性能が高く、リン酸鉄リチウム電池よりも寒さに強い電池です。
  • 長期間保管した場合、パワーダウン速度はリン酸鉄リチウム電池よりも遅くなります。

私の使用頻度は、年数回程度と予想。
この程度なら保存時にバッテリー残量を気を付ければ、10年以上使える可能性があります。

このDELTA1000は、下記リンク製品にモデルチェンジするための売り尽くしセールのような物ですね・・・

DELTA 2|デルタ 2
【予約商品】1月25日以降のご注文は2月末から順次発送開始予定です。 日常、レジャーから緊急時まで これ1台で電力がまかなえる DELTA 2は、バッテリー容量1,024Whのパワフルなポータブル電源です。AC6口を含む合計15ポートが備わっており、1,500Wの高出力に対応。DELTA2のすごいところは、一般的な家電...

このDELTA1000のバッテリーは三元系リチウム、バッテリー充電回数は約500回。
本当はリン酸鉄リチウムが良かったのですが、安さに負けました・・・。

他に、スマホアプリと接続出来ない仕様です。
あれば便利でしょうが、今の所不便は感じません。

開封

いつも開封しているPC前では狭いので、場所を変えて開封してきました。

本体にはカバーが被っていました。
長期保存時には重宝しそうです。

付属しているケーブル類は、AC充電ケーブル・車載シガーソケット充電ケーブル(シガーソケット-XT60)・ソーラー充電ケーブル(MC4ソーラー - XT60)が各1本づつ付属。
ですが、それを保管する収納袋等は付いてませんでした。

あとで100均等で収納袋になりそうな物買ってきます・・・

本体外観

液晶パネルが付いた正面には、USBコネクタが4つ、type-cコネクタが2個付いています。

本体上面は何もない平らになっています。

側面側は換気口が空いているだけ。

液晶側正面から見て反対側には100V用のコネクタが6口、シガーライターのポートが1ヶ所ありました。

もう一つの側面には同じように換気口とカバーにフタされて充電ポートがあります。

充電ポート

充電ポートは、付属されてた100Vケーブルを直差し1ヶ所とXT60コネクタをさせる1ヶ所で、合計2ヶ所となります。
同時充電できるようです。

右の丸いボタンは、過負荷時に保護機能が作動しボタンが飛び出る物です。
簡単に言うとブレーカーのリセットボタンです。

本体仕様

製品仕様
重量約14kg
寸法40×21×27cm
バッテリー容量1008Wh
認証cTUVus FCC
バッテリー
セル種類三元素リチウムイオン
電池規格18650
放電温度範囲-20 ~ 60℃
充電温度範囲0 ~ 45℃
保管寿命1年間(長期保存時推奨充電値は50~70%)
使用サイクル500サイクル(残存容量80%推定)
入力
AC充電入力100V- 50/60Hz(最大1000W)
ソーラー充電入力10-65V 10A(最大400W)
シガーソケット入力12/24V 8A(最大400W)
出力
AC出力(×6)100V- 50Hz/60Hz 合計1600W(サージ3100W)
USB-A出力(×2)5V-2.4A 各ポート最大12W
USB-A急速充電(×2)5V-2.4A 9V-2A 12V-1.5A 各ポート最大18W
USB-C出力(×2)5/9/15/20V-3A 各ポート最大60W
シガーソケット出力(×1)13.6V-8A 最大108.8W

使ってみた

電源スイッチ

取説も読まずにメインスイッチを押してみました。
この時のバッテリー残量は、29%でした。

充電

充電を放置していて、写真を撮るのを忘れていました。
充電を開始してから75%に達したときのもの。

この時は約580Wで充電していました。
0%からの充電は約2時間程度で満充電になる計算です。

注意として、充電しながら給電の行う(パススルー)機能は無いようで、これを行うとバッテリーの劣化を早めてしまう原因になるとの事です・・・

周波数 切替

とりあえず周波数の切替をしておきます。

ここは取説に書いてあるとおり、
「背面のAC電源がオフの状態(AC電源ボタンが点灯していない)で、AC電源ボタンを10秒以上長押しすると交互に変更される」
と書いてあるので、その通りやってみました。

簡単ですね。

12/4追記

発売されてから数年経っている製品なので疑うことはないのですが、とりあえず正弦波が出ているか見ておきます。

今回ここで使用したテスターは下記のリンクの物を使用しました。

Amazonでポチった その2
その1はBlack Friday前の購入ですが、こちらはBlack Friday11/25になってからポチりました。

100V出力測ってみた

AC電源のスイッチを入れ、テスターのリード線をコンセントに差し計測。
100Vしっかり出ています。
負荷をかけたときの電圧降下も見ておきたかったのですが、それはまた後日にでも追記しておきます。

シガーソケット出力

スタッドレスタイヤに交換したあと、エアーを入れるのに12Vのコンプレッサを使用してみました。

DC出力の電源スイッチをONにし、

コンプレッサ本体のスイッチを入れると、80W前後の消費となっていました。

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